7月31日の勉強会報告

こんにちは、

 

7月31日の勉強会の内容を報告します。

 

その日のテーマは、、、、

アニメ漫画ワンピースからみる環境難民について!!!

 

いつも勉強している難民、難民条約とは違い、

環境難民ははっきりとは定義付けされていないのです。

 

そこで、みんなワンピース知ってますか?

ワンピースに中にアラバスタっていう国?がでてくるんですが、、、

どんな内容か書くと長くなるので

知らない人は、漫画を読むか、調べてみましょう!!(^^)

省略。

 

そこでアラバスタの国の人は環境難民になるでしょうか?

答えはありません。

 

そのあと、2つのグループに分かれてディスカッションをしました。

議題は、環境難民を定義づけるとしたら、どこからどこまでが環境難民になるのか?と

UNHCRは環境難民を保護すべきか?です。

 

そこで出た意見の一部を紹介します。

 

まず、環境難民の定義として

原因の出所がはっきりしていれば

環境難民でないという意見。

たとえばメキシコ湾での原油流出事件、

あの事故は、なぜ起きたのか主な原因がわかり

誰による責任なのかが分かっているため

環境難民ではない。

 

他には、

環境問題で政治や経済活動が困難に陥った国の

政府が国連に救援の申請書のようなものを提出し、

それを受けた国連がUNHCRなり下の期間に指示を出して

支援すればいいんじゃないかという意見。

UNHCRではなく新しく専門機関を作る。

人為的な問題、たとえば原発とかチェルノブイリ問題とかは

引き起こした人間が責任をとるべきなどという意見が出ました。

こんなかんじですかね、
付け加えたいことがある人はお願いします。
ではお疲れ様です。

 

 

 

 

8月21日の勉強会は・・・

 

こんばんは、高橋です。お盆休みも終わってしまいますね(>_<)

みなさんはどのようなお盆休みを過ごしましたか?

 

さて、21日(土)の勉強会は、アフリカのウガンダ出身の方からお話を聞くという今までとは少し違った勉強会となります。愛知ユースとしては初めて現地出身の方からお話を聞ける機会なので、聞きたいことが山のようにある人もいるのではないかと思います(^_^)

当日お話してもらう内容を書いておきますね!

①Refugees in Africa.
②About Uganda, Region and Africa in general.
③About the causes of refugees in Africa.
④About the current situation.
⑤About what we can do about the problem.

以上の5点について話をしてもらう予定です。

 

事前にアフリカの難民について、ウガンダの近況について勉強しておくと当日はより良い時間を過ごせるかと思います。

J-FUNユースに入ってないけど、たまたまこのホームページを見て、21日に参加したい方は →j_funyouth_aichi@yahoo.co.jp までご連絡ください!

 

ではでは、今週もがんばっていきましょー!!

Hey Visitor!